『船橋 ふなばしチアリーディングクラブ SKEWES(スキューズ)』

チア基礎知識

コールには「チア」と「サイドライン」の2種類があります。

「チア」は、掛け声をかけて観客の人たちと一緒に呼びかけあうもの。「サイドライン」は短い言葉で観客の人たちに呼びかける言葉です。

周りの人たちと一緒に盛り上がれる声の出し方を練習しましょう。

ポイント1
斜め上、真横、斜め下の位置は鏡を見て下の絵を同じようになっているか確認しましょう。横に伸ばすときは、床と平行になっているか確認しましょう。
ポイント2
腕はまっすぐ伸ばしましょう。
ポイント3
パンチアップ、タッチダウンモーションをするときは床と垂直に上げ、上を耳の横にくっつけます。

■手を体の中心に置く

クラスプやクラップのときの手の位置は、親指が鎖骨の前あたりに来るよう構えます。

クラスプ

クラスプ

脇を締めて両手を胸の前で組みます。

クラップ

クラップ

脇を締めて胸の前で、手のひらを合わせます。

■両手を腰につける

クラスプやクラップのときの手の位置は、親指が鎖骨の前あたりに来るよう構えます。

ハンズオンヒップス

ハンズオンヒップス

骨盤の上にグーをおきます。

ハンズオンヒップス

★応用★

待機の姿勢。手を後ろに回します。

■片手をあげる

パンチアップは、片手をまっすぐ頭の真上に上げます。このとき、手はグーの形をとり、小指が前にくるよう構えます

パンチアップ

右手

チアでよく使うモーションのひとつです。 片手は耳の隣、もう一方の手は腰におきます。

パンチアップ

左手

反対の手。

■両手を斜め上、横、斜め下に伸ばす

チアの基本の形です。ハイブイ、ディーモーション、ローブイといいます。ハイブイ、ローブイは、きれいな正三角形を作るよにします。広くても狭くてもいけません。

ハイブイ

ハイブイ

チアでは、最後のポーズをするときによくハイブイをします。

ハイブイ

手を開く

チアダンスのときに使います。

ティーモーション

ティーモーション

アルファベットの「T」の文字です。床と水平になっているように気をつけます。

ティーモーション

手を開く

チアダンスのときに使います。

ローブイ

クラスプ

アルファベットの「V」が逆さまになっているのでローブイといいます。

ローブイ

手を開く

チアダンスのときに使います。

■両手を真上(真下)に伸ばす。

タッチダウンモーションは、両腕が平行になるよう形を作ることが重要です。

タッチダウンモーション

タッチダウンモーション

アメリカンフットボールでタッチダウン間近になると、チアのモーションで表現して応援します。両腕が平衡になるように気をつけます。

タッチダウンモーション

くっつける

チアダンスの時によく使います。

ロータッチダウン

ロータッチダウン

タッチダウンモーションを下向きにしたものです。

ロータッチダウン

手を組む

ダンスのときに使います。

■両手を右または左に広げる

ケーモーションは、コール等で頻繁に使われる形です。下の手が曲がりやすいので両手を伸ばすことがポイントになります。両手は、横に伸びていますが、体の向きは前です。おへそがどちらに向いているかで確認しましょう。

ケーモーション

ケーモーション

アルファベットの「K」。

ケーモーション

応用

足をつけたときの形です。よく使われます。

■両手を斜め一直線に伸ばす

ダイアグナルは、片手はハイブイの位置、もうひとつの手はローブイの位置に伸ばし、両手で直線を作ります。

ダイアグナル

ダイアグナル

左右の腕が一直線になっているか鏡で確認しましょう。

ダイアグナル

反対の手。

■肘を曲げたモーション

ブロークンティーやダガーモーションは、こぶしの位置が肩よりも内側にきたり外側にきたりしてはいけません。

ブロークンティー

ブロークンティー

ティーモーションにして、ひじの位置を変えずにこぶしを肩の前にもっていきます。 床と水平になっているように気をつけます。 ティーモーション

ダガー

ダガー

腕は、床と垂直にします。